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小田急9000形 9407F大野工場へ・・・

さよなら運転から1ヶ月経った昨日、小田急9000形が喜多見から相模大野・海老名に移動しました。
9001Fは海老名で2670Fと同じ場所に留置されているようですが、6連の9407Fは相模大野に移動して、今日の夜には新宿寄り2両が解体線に停まってるのを確認しました。。。
残る4両も順次解体線に移動されると思います。。。

9001Fは保存の意向があるために海老名で留置されたと推測されますが、是非9001Fは保存して欲しいと思います。。。
その場合、デハ9301の顔はどうなるのでしょうかね??

画像は携帯で撮ったものをトリミングしているので非常に見辛いですが、上が今朝撮った画像で、下が夜撮った画像です。
060614-001.jpg
2006年6月14日 大野工場(敷地外から撮影)
[小田急9000形 9407F大野工場へ・・・]の続きを読む
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  1. 2006/06/14(水) 21:28:35|
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1984年? 東村山

最近東急の記事が続いたので、久しぶりに80年代の写真のコーナーをお届けします。

撮ったのは恐らく1984年だと思いますけど、西武鉄道東村山駅での551系と701系の並びです。

左の551系は釣り掛け駆動で、右の701系カルダン駆動
この2形式の製造年は昭和36年と昭和38年で、あいだの昭和37年には西武鉄道初のカルダン駆動601系が誕生してます。

この3形式を比べると。
551系が、クモハ-サハ-サハ-クモハ(釣り掛け)
601系と701系が、クハ-モハ-モハ-クハ(カルダン)

しかし、551系と601系が同じ顔で、701系以降(801系・101系)は別の顔・・・

改めて面白いなぁ~って写真を見て思いました。。。

当時、質より量と言われてた西武鉄道が変わり始めた時代に作られた3形式ですね・・・
701系以降の顔は、その後の西武鉄道の代表的な顔になり、西武顔って言うと恐らく誰もがこの顔を思い浮かべることでしょう・・・

物心ついた時に、家の近くを走ってた西武電車の顔を見るとホッとします。。。
そんな西武顔の車両も、西武線内には、もう101系の5本しか存在しませんが、地方で第2の人生を送ってる西武顔の車両には頑張って欲しいと思います。。。。

ちょっと話が脱線気味になってしまいましたね。。。。

060613-001.jpg
1984年頃 東村山
  1. 2006/06/14(水) 00:56:52|
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