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東急7700系・クラシックスタイル

今年の10月に開業90周年を迎える東急池上線。

池上線開業90周年記念キャンペーンの一環として、7700系・7910Fの赤帯を撤去しクラシックスタイルとして運行を開始しました。

7700系・クラシックスタイル
120429-7910-001.jpg
2012年4月29日 洗足池~石川台

撤去した赤帯の跡が目立つのは残念ですが、やっぱりこの顔には帯が無い方がしっくりきます。
昨日アップした伊豆急8000系・TB-2編成もそうですが、元々赤帯が無い状態でデビューした車両は帯無しの姿の方が良いですね。

7914F・歌舞伎と並ぶ7910F・クラシックスタイル
120429-7910-7914-001.jpg
2012年4月29日 千鳥町

来月3日から1000系・7600系・7700系にヘッドマークが掲げられますが、7700系の該当編成は7910Fなのだろうか??
個人的にはヘッドマークを付けずに運行して欲しいものですが・・・・
さて、どうなるでしょうか??
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  1. 2012/04/29(日) 23:59:59|
  2. 東急|
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帯なし・銀一色 伊豆急8000系・TB-2編成

200系から引き継いだトラン・バガテル仕様の伊豆急8000系・TA-2編成、TB-2編成。
何やら先月いっぱいで契約が切れたそうで、TB-2編成のラッピングが剥がされました。

そして、驚く事に伊豆急カラーの帯が入らずに、東急クラッシック??な銀一色に!

トラン・バガテルのラッピングが剥がされ、銀一色になったTB-2編成。
120428-8000-tb-2-001.jpg


私が伊豆高原に到着した時にはパンタが上がっていたので出庫するのを期待しましたが、このあと入換が行われパンタが降ろされてしまいました・・・

そして、R21で下田まで行ってからもう一度TB-2編成の様子を伺いに伊豆高原へ。

午後になってもパンタが上がらず。。。。
120428-8000-tb-2-002.jpg


伊豆急カラーの8000系と銀一色の8000系というと、7年前の夏の東横線を思い出します。
8007Fの伊豆のなつ号と、8039Fのリバイバル。
あの時は同時に運用に入る事はありませんでした。(最後の最後で両編成が同時に運用に入る予定でしたが、地震によるダイヤ乱れで実現せず)
元住吉検車区で伊豆急カラーの8000系と銀一色の8000系の並びを辛うじて撮影しましたが、満足出来る写真にはならず・・・

今回も無理やりな感じで、とりあえず伊豆急カラーと銀一色の8000系の並びを撮影。
120428-8000-tb-2-tb-7--001.jpg


今後、TB-2編成の帯がどうなるかわかりませんが、今度こそは綺麗な並びを撮影したいものです。。。。

そして、今日現在トラン・バガテルのラッピングが施されたままのTA-2編成が今後どうなるかも楽しみですね。

ラッピングが剥がされていないTA-2編成
120428-8000-ta-2-002.jpg


家に帰ってネットで情報を収集したところ、本日の夕方からTB-2編成が運用に復帰したそうなので、近々また伊豆急を訪れたいと思っています。

写真は全て、2012年4月28日 伊豆高原
  1. 2012/04/28(土) 22:45:40|
  2. 伊豆急|
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ふた昔前の小田急 「各停の主力・2600形」

ダイヤ改正から1ヶ月が過ぎ、5000形・HiSE ・RSEが走らない小田急にも慣れてきた今日この頃。
しかし、慣れてきたとはいえ、やはり小田急顔やHiSE・RSEがいくら待っても来ないのは寂しいものです。。。。

そこで今日は小田急顔が次から次へとやって来た時代の写真でも・・・


今から遡る事20数年前。
日中の各停や準急が6連で運行されていた頃は、2600形が各停・準急の主力でした。
もちろん、5200形や冷改後の4000形といった小田急顔に加え、9000形・8000形も6連運用に入っていましたが、当時の印象としては2600形の独壇場と言っても過言では無いでしょう。

HiSEがブルーリボン賞を受賞した記念に発売された展望ビデオを見ると当時の状況が良くわかると思います。。。。

多摩川を渡る2600形
120418-198x-2600-002.jpg
80年代後半 和泉多摩川~登戸

高架・複々線化による多摩川橋梁の架け替えで今では撮影出来なくなった構図。
最近は世田谷通りからサイドを流して撮る構図が好きで今でもよく訪れる多摩川ですが、この構図が撮れた時代が懐かしいです。。。


狛江駅を発車した2600形
120418-198x-2600-001.jpg
80年代後半 狛江

ここも高架・複々線化で大きく変貌した場所。
当時を知らない世代には、場所を書かなきゃどこだかわからない場所かも知れませんね。
写真の「向ヶ丘遊園」行きも今ではすっかり激減しています・・・・

今の時代、カメラはデシタル化し枚数を気にしないで撮れますが、当時は現像代等を考えると残りのフィルムを考えながらの撮影でした。
今では貴重に感じる写真も、当時はごく当たり前の光景。
今思えばもっと撮影しておけば良かったと思う事も多々ありますが、少しでも記録に残せたのが良かったと今の時代だからこそ思えるのかも知れませんね・・・・・
  1. 2012/04/18(水) 23:59:59|
  2. 小田急|
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桜とLSE

小田急線と桜といえば相武台の桜が有名ですが、毎年桜の時期には多くの方が訪れるので綺麗な写真が撮れる場所とはいえ個人的には避けたい場所。

ノンビリ撮影したい私は多摩川で桜とのコラボを楽しむ事に。

多摩川を渡るLSE
120408-lse-002-001.jpg
2012年4月8日 和泉多摩川~登戸
ファイルサイズの都合上、この画像のみクリックしても大きな画像にはなりませんm(__)m

桜をバックに写真を撮るのと違い、桜が手前に来るアングルで撮るのは構図を決めるのがホント難しいです。
LSEがもう少しボヤけていた方が絵になるのかも知れませんね・・・・


折り返しは車窓から見事な桜が見れる新百合ヶ丘~柿生間で撮影するも、構図が上手くまとまらずに撃沈。


最後は日没寸前に地元で撮影。
120408-lse-004.jpg
2012年4月8日 相模大野~小田急相模原

桜とLSEという観点では失敗作ですが、個人的にこの雰囲気は好きなので公開する事にしました。

昨年は週末に桜が満開になりましたが、今年はもう少しって感じなのが残念。。。
また来年、桜とのコラボを撮れるのを楽しみにしたいと思います。
  1. 2012/04/08(日) 23:59:59|
  2. 小田急|
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宇都宮で保存されている EF57 7号機

今日は以前から訪れたいと思っていた宇都宮駅東公園へ行き、同公園に保存されているEF57を撮影してきました。

宇都宮駅東公園に保存されている、EF57 7号機
120401-57-7-001.jpg


1940年に登場した1号機はEF56に準じた外観でしたが、翌1941年に登場した2号機以降は大きく印象を変えたEF57。
2号機以降の最大の特徴といえば、何と言っても大きく突き出たパンタグラフでしょう。

120401-57-7-003.jpg


この特徴的な姿を雑誌で見た時は衝撃的でしたが、東海道・上越、そして晩年は東北本線で活躍したEF57も1978年に全廃。
残念ながら現役時代のEF57を見る事は出来ませんでした。

時は流れ、何時頃か全15機のうち7号機だけが保存されている事を知りましたが、当時は今と違って簡単に色々と調べられる時代では無く、宇都宮で保存されていると言う事だけしか知らず・・・・
そして、一時期この趣味から離れた私にとって、EF57が保存されている事すら記憶の彼方へ・・・・

更に時は流れ、数年前にEF57が今も状態が良いまま保存されている事を知りいつかは訪れたいと思ってましたが、18きっぷの消化も兼ねて本日やっとEF57と初対面。
長年の夢が叶ったと言うと大袈裟かも知れませんが、やっと見る事が出来たEF57。

もし、現役時代のEF57を知っていたら、再三に渡りEF57を淘汰したEF58を好きになってたのだろうか??
そんな事を考えながら、しばしEF57の姿に見惚れていました。


普段は柵の中には入れませんが、年に2回程、一般公開が行われているそうなので、今度は一般公開の時に訪れたいと思います。
120401-57-7-004.jpg


唯一残るEF57。
博物館等に入る事は出来ませんでしたが、晩年活躍した宇都宮の地でいつまでも・・・・


写真は全て2012年4月1日 宇都宮駅東公園
  1. 2012/04/01(日) 23:59:59|
  2. JR|
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